新潟市教員研修の一つであり、キーパーソン21として初の悉皆教員研修、無事やり切りました~!
ありがたいことに、研修の満足度はなんと100%!でした。
冬の新潟といえば雪。
1月の新潟行きは、当日までハラハラドキドキ。途中の湯沢あたりは吹雪いて真っ白なホワイトアウト。
教育センターまでの道が通行止めになったり、電車が止まったりしたりしないか、心配でしたが、研修当日の2日間の新潟は、日も差すお天気に。

これは、良い時間になる気しかしない!(笑)
新潟市若手3年目の教員は全130名。その悉皆研修のねらいは、
“自己理解を深め、自分らしく教職に向かい合い、生き生きと働いていくモチベーションと自信をもつことができる。”
こと。
教育センターの指導主事の先生方と、2年間にわたり協働で、研修の内容を作りこんできました。
キーパーソン21の研修の最大の魅力は、“とにかく楽しい!”
日頃の忙しさで、疲れていたり、自信を無くしていたりする先生が、明日からまた楽しく働くための力になりたいという思いで、チームにいがたのメンバーだけでなく、全国からわくわくナビゲーターが集まりました。
研修開始直後は、会話をしていないグループも多く緊張感がありましたが、プログラムが始まると、とても楽しそうに話し、聞き、生き生きとした表情に変化していくのが印象的でした。
すきなことを語ること、そして興味をもって聞いてもらうことはとても嬉しく楽しく、元気を与えてくれることだと改めて感じさせてもらいました。
自分のわくわくエンジンを言語化できた時の「おー!」というような納得の表情をされる先生も印象的でした。
受講した先生方からの声も届いています。
・共感したり、頷いたり、自分の気づかなかったことに気づいて教えて貰ったりさることは心地よいと感じました。先生方と仕事の話だけでなく、プライベートも踏まえて、人生を語り合った気持ちです。
・働き始めて、3年経っていろんなことを経験してきた中で改めて自分自身の考えや思っていることを知ることができました。
・自分の原動力を知ることで仕事にもつなげることができることも知れました。また、人それぞれの原動力を知ることで人と違っていても自分は自分だということも改めて感じました。
・自分がなぜ教員をしているのか、改めて気づけたように思います。今まで子どもが好き、できたと喜ぶ姿を見るのが楽しいと漠然と思っていましたが、自分が研修で学んだことを活かしてした働きかけが子どもに届いて、その成長や変化を感じられたときにやりがいを感じていると気づけたからです。
などなど、書ききれないほどのたくさんの嬉しい声が届きました。
自分の内側の言葉を引き出される喜びを知った先生が、日常で子どもたちから言葉を引き出せたり、また、自分らしく教職に向かえたりする一助になりましたら幸いです。
そして!
総合教育センターの指導主事先生方、このような素敵な研修機会をありがとうございました。
先生方の、若い先生を何とか元気にしたい!この仕事は楽しいと思ってほしい!という想いと、それに応えたいキーパーソン21と、みんなで数えきれないくらいのミーティングを重ねてきましたね。大変でしたが、多くの学びがある楽しい時間でもありました!
子どものわくわくは、先生のわくわくから!
次年度7月の若手6年目教員向けの悉皆研修準備もがんばります!(奥野)








