子どもが、自分の「やってみたい!」を本気で言葉にする瞬間。
大人が、それを本気で応援する覚悟を持つ瞬間。
その交差点に生まれたのが
「殻をやぶれ!わくわくたまごプロジェクト」です。
2024年度よりスタートし、2025年度は かながわサイエンスパーク(KSP) を舞台に開催しました。
研究開発型企業が集積するこの場所で、 地域の子どもたちが自らの “わくわくエンジン®” を発見し、 「やってみたい!」を言葉にし、実際に挑戦へと踏み出しました。
発表会では、自信に満ちた表情で語る姿、「来年はボランティアとして戻ってきたい」と話す中学生の姿も。
子どもたちの自己肯定感・主体性・挑戦意欲は向上し、地域の大人たちにも確かな変化が生まれました。
まずは、以下よりプロジェクトの空気感をご覧ください。
◆2026年度の挑戦
2026年度は、単なる継続実施ではありません。
3年目を迎えるにあたり、持続可能なモデル構築を視野に入れ、
「地域 × 未来産業 × キャリア教育」をつなぐ
共創モデルへの進化を目指します。
この活動の推進を担うプロジェクトマネージャーを募集します。
※本プロジェクトは一人で抱えるものではありません。24・25年度に本事業を完遂した経験豊富なスタッフが、チームとして知見を共有しながら伴走します。
プロジェクトマネージャーの業務内容イメージは以下をご覧下さい!
本ポジションは、運営担当だけではありません。
事業を設計し、推進し、形にする役割を担っていただくポジションです。
◆募集概要
【役職】
殻をやぶれ!わくわくたまご@KSP
2026年度 プロジェクトマネージャー
【募集人数】
1名
【期間】
2026年4月~2027年3月(期間は応相談)
【契約形態】
業務委託契約(成果に対する委託)
【謝金】
15万円~20万円を予定
※業務内容・成果内容・経験等を踏まえ個別協議の上決定
【業務ボリュームの目安】
本事業の規模感として、昨年度の実績では年間を通じて月平均30時間前後の活動となりました。
なお、企画準備や実施直前の時期には活動量が一時的に増える場合もありますが、
それ以外の期間は比較的落ち着いたペースで進めていただく形になります。
本年度は3年目となることから、昨年と比べると業務量はやや落ち着くことを想定しています。
進め方や時間配分については、チーム内で相談・共有を重ねながら、
状況に応じて柔軟に設計していく形を想定しています。
※特定の勤務時間や拘束時間を定めるものではありません。
少しでも関心があれば、まずはお気軽にご相談ください。
【打合せについて】
事業推進にあたり、
月数回程度の定例ミーティングを想定しています。
日時は相互調整の上、柔軟に設定します。
【業務内容】(成果責任範囲)
- 年間事業計画の策定および実行統括
- プログラム設計および実施管理
- 広報および参加者募集施策の実行
- 協賛/寄付獲得活動
- 当日運営統括
- 成果報告書作成
- 関係各所との調整
【本ポジションに期待する成果】
- 事業計画の遂行
- 参加者および協賛基盤の確保
- 次年度につながる運営基盤の構築
【求める人物像】
- 多様なステークホルダーを束ねられる方
- 事業を“最後までやり切る”推進力を持つ方
- 教育×地域×企業連携に関心のある方
- 主体的に意思決定し、行動できる方
【応募方法】
・お名前
・ご所属
・ご自宅の最寄り駅
・応募動機を簡単にお聞かせください。
上記を記載の上、メール( kpmail@keyperson21.org )にて
採用担当三好宛てお問い合わせください。
追ってこちらからご連絡さしあげます。
最後に
「わくたま」は、単なるイベントではありません。
子どもが未来を語り、
大人が未来を信じる力を取り戻す場です。
この場を、次のフェーズへ。
共に設計してくださる方のご応募をお待ちしています!







